[第76回 日本体質医学会総会] 大学院生の張哲豪さんが発表されました。
大学院生の張哲豪さんが、東京で開催された第76回日本体質医学会総会において、研究成果を発表しました。演題名は、「Impaired DSB Repair and β-Cell Dysfunction in β-Cell-Specific LIG4 Deficiency」です。張さんは、膵β細胞特異的LIG4欠損マウスを用いて、DNA二本鎖切断(DSB)修復障害とβ細胞機能異常との関連について研究を進めており、今回、その成果を発表しました。日々の研究に熱心に取り組み、今回が初めての学会発表となりました。学会では、研究成果を多くの研究者と共有するとともに、貴重な意見や助言を得ることができ、今後の研究につながる有意義な機会となりました。今後のさらなる研究の発展が期待されます。
2026.9.6




